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【暑い夏にピッタリ】キーマカレー

材料(2人前)


ごはん 400g

豚ひき肉 200g

玉ねぎ 100g

にんじん 1/4本

ピーマン 1個

すりおろしニンニク 小さじ1

すりおろし生姜 小さじ1

トマトピューレ 100ml

ウスターソース 大さじ1/2

カレー粉 大さじ1

塩 少々

サラダ油 大さじ1

作り方


玉ねぎ、にんじん、ピーマンをあらみじんにする。

中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、すりおろしたニンニク、生姜を炒める。

香りが立ってきたら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒め、カレー粉を加えて更に炒める。

豚ひき肉を加え、炒める火が通ったら、にんじん、ピーマン、塩を加え炒める。

食材に火が遠ったらトマトピューレ、ウスターソースを入れる。

全体が馴染んだら完成!

レシピを教えてくれた人


神谷

シェフ・醸造家

SAKE-YAグランドシェフ。

TastingBar柴田屋酒店、発酵ビストロSAKE-YA喜多見、ビール工房各店舗のメニューを監修。

フレンチをはじめ、和食、中華と多岐にわたる経験を持ち、現在は醸造家と料理人という二つの顔を持つ。

【ワイン】


スパイス、ひき肉の旨味、玉ねぎの旨味と甘味、トマトのフレッシュな酸味・甘味がこのカレーの要素。

カレーの味にワインの風味が消えずに料理の旨味を引き立たせてくれるワインを合わせられるかがポイント!

ランブルスコでがっつり食欲増進


ランブルスコはイタリアのエミリアロマーニャ州で造れているスパークリングワインです。白(Bianco)やロゼ(Rosato)生産されていますがランブルスコは赤(Rosso)が有名ですよね。また甘口~辛口まで味わいの幅が広くあるのも特徴です。甘味と渋味、爽やかな酸味のあるカジュアルでフレンドリーなワインです。

トマトや玉ねぎのフレッシュな甘味や酸味があるのでランブルスコの爽やかな甘みとの相性が抜群!またカレーのスパイシーさが程よくワインの旨味を引き出してくれました。ワインのドライでスパイシーなニュアンスがカレーの豊かな風味にさらにプラスされて鼻に抜ける香もさらアップ。夏の暑い日にも食が進む組み合わせです!

酸味穏やか、ボディのあるロゼと合わせて


甘酸辛の要素があるエスニック料理と相性がいいロゼワイン。ワインがカレーに負けてしまうかと思いましたが、ワインの果実味と野菜や豚肉の脂の甘みを感じるカレーの味わいとの相性抜群!キリっとした酸のあるロゼワインと違ちがい、ロゼのなかでも酸味が穏やかでボディーがあるタイプなのでカレーとの相性が良かったです。野生酵母で発酵しているのでワインの香りや味わいが複雑があり、アフターのアーモンドやナッツの風味ががカレー旨味とうまく調和してくれます。

カレーの強い味わいに負けないスパイス感


ヴァルポリチェッラは程よい果実味と軽快なタンニンが特徴の赤ワイン。グラスを傾けると樽由来の香ばしい香りが立ち上がります。ドライフルーツやスパイスのニュアンスがカレースパイスにプラスされてカレーの風味がより豊かに感じます。ワインのテクスチャーがしっかりあるのでカレーの強い味わいにもワインの風味が消えてしまうことなく心地よい余韻につながります。

程抜栓してすぐは若干堅い印象がありますが、少し空気にふれさせワインが開いてくるとヴァルポリッチェッラらしいフレッシュな果実味をより感じられます。抜栓してから30分~1時間ほど置いてから召し上がって頂くことをお勧めします。

【日本酒】複合スパイスと素材が溶け込んだ国民食


黒系スパイス、野菜、お肉、脂がしっかりと溶け込んだフルボディで粘性の高いお料理。

香りにチャツネ的な熟味のある果実を感じ、甘酸辛苦渋では甘酸が強く、次点で辛苦、渋みはほぼなし。

この場合、ラッシーとの相性に倣い甘酸と旨みが豊富、そして程よく果実味のあるタイプのもので相乗効果を狙います。

クリーミーなにごりと清涼感がキーマカレーに◎


ピカイチ!このにごりのクリーミーな風合い、低アルコール6%が程よくカレーの風味を引き立て、料理サイドに存在しない異なる酸の乳酸が味わいを総合的に相乗させています。
また、ラッシーほど濃厚でない上にカルピスのような清涼感があるので、香味野菜の持つ青々とした爽やかな香りにこれまた寄り添う素晴らしい相性です。

ライスが要らなくなるほどの米感!


ライスが要らなくなるほどの米感がカレーと驚くべき相性を魅せてくれました。

単体で主役であるカレーと張れるボディがあり、かつアフターのビター感が口中をリフレッシュさせてくれるのも◎。

甘酸も豊富ですが、生熟成由来のカキやイチジク、レーズンと言った枯熟した果実の風合いがチャツネ的なニュアンスに見事にマッチ!

【ビール】お肉感たっぷりカレーには、負けないくらいのどっしりビール!?


色々なスパイスが楽しい、お肉をしっかり感じられるキーマカレーです。味は濃い目、スパイスの辛さが刺激的、お米でもナンでもそのままでも楽しみ方は無限大です。少しずつ食べられるという所もお酒と合わせるにはぴったりです。お酒は、スパイスと味の濃さから考えてみてボディがしっかりなお料理に負けないものがいいのかなと考えました。そうなるとハイアルコールのアンバーエール、ブラウンエール、レッドエールもしくは意外とIPAもいけるかなと予想しました。

山椒風味なビールと相乗効果


日本のスパイス山椒とインドのスパイスが仲良く同調しあい相乗効果!今回断トツ1番の組み合わせでした。カレーの味わいの強さにビールが負けません。山椒の香りを長めに感じ続け、口中でスパイスと混ざり合い新しい香りが生まれます。香りをぜひお楽しみください。今回料理と合わせてみてお互いを補完しあい、相乗効果を生む組み合わせでした。キーマカレーのしっかりとした味の濃さもよくマッチしています。

柔らかい口当たりがキーマカレーを包む...!


クールミはホワイトビールです。小麦特有の爽やかな味を感じ口当たりがとてもいいビールです。一杯目や前菜に合わせるのがお勧め。ビールの苦さが苦手な方にぴったり。後味に柑橘の酸味がやや感じられ、味わいのバランスが良いビールです。そして予想外の組み合わせでした。ビールが料理に負けてしまいそうな組み合わせではありますが、クールミの柔らかい口当たりがキーマカレーを包みます。まさにナンと合わせているような感覚に陥ります。

料理と合わせてみて中和、安心できる組み合わせです。

32ヴィアデイビッライ(イタリア/ヴェネト)

この記事を書いた人


うらーら(営業企画)

ソムリエ

三度の飯より猫が好き。もちろん飯も大好き。な超平凡社会人。好きな言葉は「酒は飲んでも飲まれるな」

しまてる(営業企画)

唎酒師・焼酎唎酒師

ある時、沖縄本土で稀少な泡盛と出会いその味に感動。泡盛の原料が米(タイ米)と知り「米の酒と言えば日本酒!」と気づき日本酒愛に開眼。その後、酒販店「いまでや」にアルバイトし社員になる。柴田屋酒店と運命的な出会いを果たし営業職を2年、内勤を3年、現在に至る。国酒の可能性と偏愛を以て「いつか世界のビール消費量を清酒が1mlでも上回る日」を目指し日々奮闘中。

ビア子(経理)

ビアテイスター

前職営業。日本のお酒を世界に広めたいと考え退職。日本を知る為に旅にでることを決意。2年間様々な土地を巡り東京へ。そこでベルギービール出会う。縁合ってEVER BREWで働き始める。ベルギービールの奥深い世界に感銘を受けビールの沼にはまる。現在の旦那とも元同じ職場。

ビールイベントに夫婦でホイホイよく出現する。

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