水戸部酒造
MITOBESYUZŌ
(山形)
水戸部酒造について

 将棋と山寺で知られた町、山形県天童市に水戸部酒造はあります。

1898年(明治31年)に初代水戸部弥作によって創業。100年以上の歴史をもつ、山寺を源とする立谷川(たちやがわ)の伏流水と地場産米で、当蔵のお酒は、全て純米造りです。

 原料本来の米の旨みを十分に表現するために、2010年、日本酒造りでは一般的に添加される醸造用アルコールの使用を廃止しました。 

 仕込み水は、奥羽山系の伏流水。 蔵の上流にある名刹「山寺」(やまでら)を源流とするミネラルを多く含んだ天然水で、硬度は約120です。 

 日本の天然水の平均がおよそ硬度50ですから、全国の蔵元の中でも有数の、かなり硬い部類の水ということになります。 これにより「銘刀の切れ味」と表現される、シャープで硬質なフィニッシュを特徴とするお酒が生み出されます。

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