LOIRE PROPRIÉTÉS

ロワール プロプリエテ

ワイナリーの人々
現代ロワールワインの魅力が満載!

ロワールを代表する協同組合


1872年以来ロワール渓谷にで運営されているロワール・プロプリエテは、多種多様なロワールワインを製造および販売しています。現在約4つの協同組合のワインセラー 、蒸留所、および商社を主軸とするグループです。畑からボトルまでのすべてのプロセスを細かく管理し、人々と環境守ることを最優先に考えワイン造りに取り組んでいます。


ロワール渓谷のテロワール


北から南に伸びるロワール渓谷は、フランスで3番目に大きなワイン生産地域です。 

中央高地の麓から大西洋岸までロワール渓谷のブドウ畑は広く分布しており、気候や土壌は地区ごとに大きく異なります。

AOCミュスカデが位置するペイ・ナンテ地区(下図:青の地域)は夏は温暖で冬でも比較的穏やか気候で土壌は火山活動に伴う火成岩などからなりフレッシュさや酸味をワインに与えます。またトゥーレーヌ地区(下図:緑の地域)の土壌は海や川からの堆積物でトゥファと呼ばれ石灰石からなるり豊富なミネラルを含む土壌となっています。


協同組合であるロワール・プロプリエテは現在42のAOCとIGPを持ち、ミュスカデ、カベルネ・ダンジュー、シノン、ソミュール・シャンピニー、クレマンドロワール、トゥレーヌ、その他多くのAOCワインを持つロワール・プロプリエテの多様性はパートナーのワイン生産者によって栽培された2,400ヘクタールのブドウ園によって可能になっています。

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