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品種はサンふじ(晩生種)と中生種が50%ずつ。今年は黄色いリンゴを多めに使用。自社畑とJAから購入したリンゴを破砕して化繊の袋に入れて、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。開放型のステンレスタンクにて野生酵母で発酵が始まるのを待つ。デブルバージュは行わず、発酵を促す加温も行わない。アンセストラル製法(瓶内1次発酵)で辛口に仕上げる。瓶内で4~5ヶ月熟成後、澱を取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節も行わない。仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は添加をしておらず、無濾過、無清澄。ペティアンに近い非常に柔らかい口当たり。澱との接触期間も2019年より長く取れたので、心地よい酸味の中にもしっかりとエキス分を感じられる。