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新年明けて一番最初にしぼった酒で、純米吟醸酒の中で最初にしぼられる酒でもあります。広島産の「八反 35 号」を使用し醸され、まったく加熱処理をしていないこの「蔵生原酒」は、きめ細かく清楚な中に力強さをあわせもつ味わいが特徴。正月が明け、鏡開きの頃の蔵出しをするので、正月気分から日常に生活リズムが戻る中で、その味わいと香りを食事とともに楽しんでいただきたいお酒。八反35 号は、広島県を古くから代表する品種の酒造好適米。在来種であった幻の米「八反草」の系譜を受け継ぎ、「八反10 号」と「秀峰」の交配によって生まれました。八反錦よりも柔らかく、精米時に砕けてしまうこともありますが、吸水は良好で溶けやすいです。きめ細かい透明感のある味わいと艶のある香りで、口当たりの良い、なめらかで淡麗な酒に仕上がるのが特徴です。