コレクション: 【テスト】文本酒造(高知県/四万十町) (コピー)
消えゆく120年の歴史を救った有志が集う蔵

蔵の成り立ち
地域の想いで蘇った、四万十の酒蔵
四万十町窪川で120年以上続いてきた「文本酒造」。
2020年、コロナ禍による日本酒需要の低迷で酒造りを休止し、廃業寸前まで追い込まれました。
しかし「この土地に酒蔵を残したい」という地域有志の想いが集まり、2022年に第三者事業承継で「fumimoto brewery」として再始動。
歴史ある酒蔵は、新たな仲間と情熱によって未来へ受け継がれています。

蔵の特徴(酒造り)
四万十の風土を映す、繊細で美しい酒
酒造りを担うのは、茨城で25年にわたり南部杜氏のもと修業を積んだ杜氏・石川氏。
四万十町産「仁井田米」を使用し、土地の個性=テロワールを表現する酒造りに挑戦しています。
目指すのは、繊細さと透明感を兼ね備えた美しい味わい。
さらに酒蔵を"文化が集う場所"として再生し、アートや人との交流も楽しめる新しい蔵の形を生み出しています。

酒質と楽しみ方
綺麗な酒質と、心に残るストーリー
fumimoto breweryのお酒は、透明感のある綺麗な飲み口と、上品でスマートな味わいが魅力です。
一方で、その背景には酒蔵復活にかけた地域の情熱や挑戦の物語があります。
食中酒として料理に寄り添いながらも、一杯ごとに四万十の風土や人の想いを感じられるお酒。
味わいだけでなく、そのストーリーごと楽しみたくなる注目の蔵元です。

