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川鶴酒造が造る、小豆島産オリーブ酵母で醸す日本酒「川鶴 No.315 OLIVE EAST」

川鶴酒造が造る、
小豆島産オリーブ酵母で醸す日本酒
「川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸」

東洋(EAST)の地中海とも称される瀬戸内で育つオリーブ酵母(OLIVE YEAST)と、香川県産山田錦の出会いにより誕生した日本酒「川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸」。爽やかな酸を感じる新しい味わいは料理を華やかに引き立てます。

川鶴酒造

1891年、初代川人清造が48歳で川鶴酒造を創業。徳島県の山奥で草木を発酵させて行う藍染業を営んでいたことが創業のルーツとなり、財田川の水質に目を付け、清酒業を始めました。
2021年現在、正社員は15名、年間1,000石を醸しています。出荷されるお酒の8%は海外に輸出しており、中国、シンガポール、韓国などアジアをはじめとする世界でも飲まれています。

讃岐くらうでぃ

鶏を一本丸ごと焼き上げる香川県のご当地グルメ「骨付鳥」。本場の丸亀市がこれを普及をしようと川鶴酒造へ話が持ちかけられました。当初、「既存の製品にラベルを張り替えるだけでいい」とのことでしたが、骨付鶏には普通の日本酒では合わないと考え、新たに開発したのが「讃岐くらうでぃ」です。この、ジョッキでごくごく飲めるほど低アルコールのにごり酒は、しばしば「大人のカルピス乳飲料」と言われるほど爽やかな味わい。ロックでも楽しめるため、地元の飲食店ではビールジョッキに氷を入れるスタイルで提供されています。20代30代の若者リピート率が高く、普段あまり日本酒を飲まない層が熱烈なファンになっていたりと、日本酒への入り口的な存在に。珍しい酒質ということもあり、日本酒の玄人も面白いと思える、全く新しいタイプの一本です。

【SAKE-YAオリジナル】川鶴UMAMI(ウマミ)

日本を発祥とし、海外でも共通語として確立されたUMAMI。
世界各地に存在する数多の出汁、ブイヨンやストックに寄り添う酒とは?
豊富な旨みを持ちながらも清らかさを両立できる「日本酒」なのではないか。
卓越した醸造技術と県産米を愛するテロワール表現が出来る川鶴酒造は、うどんの国 香川県という、世界で一番出汁で主食を食べるエリアに蔵を構えており、出汁は身近な存在です。そんな同蔵が醸すお酒は、 繊細かつ多様な出汁(スープストック)に”ぴたりと合う”という、針の穴を通すような素晴らしい酒質。すべての「出汁」に寄り添う仕上がりです。

田野々地区の農家の方々

川鶴酒造のある観音寺市は、温暖な天候に恵まれた穏やかな風土が特長で、昔から灌漑による稲作が盛んな場所です。「もっと地域に根差した酒造りがしたい」と、1999年に「米作り」を酒造りにおける指針の一つに掲げ、酒質の精度向上を目指しました。まず、手を付けたのが酒造好適米の栽培に適した土地を探すこと。そこで行き着いたのが観音寺市田野々地区でした。早速、農家さんに酒米の栽培をお願いしてみましたが「川鶴は米作りを知らない」と門前払い。ならばと、自分たちで蔵の道向かいにある3反の田圃で山田錦を育て米作りのイロハを体感し学ぶことにしました。

そうした取り組みが徐々に理解されるようになり、田野々地区の10名の篤農家(とくのうか;熱心な栽培研究に裏付けられた実績を持つ、その地域や作物分野を代表する農家)から協力を得られることとなりました。2021年現在は、約2町歩の面積で山田錦の栽培に取り組んでいます。これ以来、川鶴酒造は毎年、米作りから醸造まで全て社員で行った酒をタンク1本分仕込んでいます。また、地元の高校生やお得意様と協力して田植え・稲刈りを実施するなど、地域のコミュニティも大切にしながら、日々研究を重ね栽培に取り組んでいます。生産者と繋がることでお互いのモチベーションを高め、技術を共有し、良質で品質の高い原料米ができるのです。

田野々地区
田野々地区

初年度、田野々地区の農家さんにお願いする際「肥料を入れずに栽培してほしい」と伝えました。山田錦の場合、肥料や水の量が飯米栽培とは異なります。しかし、飯米を育てていた農家さんにとって、このお願いはナンセンス。肥料を与えて栽培したところ、2mを超える穂高に成長し、2回の台風にあい倒れて大変だったそうです。そんなこともありましたが、今ではお互い様々な経験を経て共に成長を続けています。素晴らしい山田錦の生産地となった田野々地区ですが、農家さんの高齢化により栽培が難しくなってきており、跡取り問題が浮上しています。そのような背景も含めて、「田野々」という地域の価値とブランドをお酒と共に発信しています。

オリーブ酵母は川鶴酒造にとっても思い入れの強い存在です。そもそも香川県には県独自の酵母がなく、5年の歳月をかけて採取・開発という経緯があります。酵母の開発には、県の協力が不可欠で、清酒に関わる指導者の育成も兼ねて協力を仰ぐことからスタートしました。2018年、香川県産業技術センター発酵食品研究所が高いアルコール度数のお酒が出来る酵母をオリーブの実から発見、採取し「さぬきオリーブ酵母」と名付けました。

香川県は「オリーブ」にまつわる歴史が深く生産量も日本一を誇ることから、この酵母が香川県産の日本酒に一層の変化をもたらし、香川県や酒蔵の醸造文化の発展につながると確信しています。

さぬきオリーブ酵母ブランディングHP:https://sanuki-olive-yeast.jp/
新しい挑戦に苦労はつきもの

新しい挑戦に苦労はつきもの・・・

さぬきオリーブ酵母を使用した既存の日本酒と異なり、「川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸」は初添、留添で黄麹とともに一部白麹を加えています。白麹は発酵力が高いため、少し高めの品温設定で経過を見ていくという初の試みで気が抜けませんでした。通常、川鶴酒造のお酒は、上槽から3日~1週間程度サーマルタンクで保管、その後瓶詰をしています。「川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸」の場合は、フレッシュ感を逃さないよう絞った翌日には瓶詰作業を全蔵人総出で行いました。

洋業態との取り引きも多い柴田屋とのコラボということで、洋食業界にもなじむような酒質は新たなチャレンジでした。既存の川鶴のお酒とは一味違うものとなっているので、日本酒にあまり慣れ親しんでいない20、30代の人にこそ飲んでほしいと思っています。(造ったメンバーも20代・30代が中心)

ココを感じながら味わって

「川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸」は、香川県独自の酵母・さぬきオリーブ酵母と田野々産山田錦の共演による、地元色を最大限に生かしたALL KAGAWAのお酒。酵母の特性である爽やかな酸、白麹由来のクエン酸を活かした切れ味、山田錦ならではの上品さと旨味を兼ね備えた食中酒をイメージした仕上がりになっています。奥行きのある酸味が特徴的な酒質は、「洋食」とも難なくマッチします。

ココを感じながら味わって
川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸
楽しみ方

様々な温度帯でお楽しみいただけますが、冷やしてワイングラスでいただくのがおすすめです。五味をバランスよく味わえます。また開栓後も、冷蔵庫で保管すればゆっくり熟成がすすみ、新たな一面が発見できます。

ペアリング

白身魚のカルパッチョ、アンチョビパスタ、白カビ系のチーズ、アクアパッツァ、アスパラのオランディーズソース、牡蛎のアヒージョ、鮎のコンフィ、ペスカトーレ等

名前の由来

東洋(EAST)の地中海と呼ばれている瀬戸内海と、酵母(YEAST)とをかけています。また、№315は、3月15日がオリーブの日であると共に、エンジェ ルナンバーと呼ばれる「人生に素晴らしい変化を与えてくれる数字」という意味合いもあります。

商品スペック

NO.315 OLIVE EAST

川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸

種 別:純米酒
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山田錦(全量自家田栽培米)
精米歩合:58%
アルコール分:15度
日本酒度:-7
酸度:2.5
アミノ酸:1.1

販売価格

720ml :1,650円
1800ml:2,970円

購入はこちらから(720ml) 購入はこちらから(1800ml)
川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸

【数量限定】川鶴 No.315 OLIVE EAST 純米吟醸生原酒 720ml

種 別:純米吟醸酒
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山田錦(全量自家田栽培米)
精米歩合:58%
アルコール分:15度
日本酒度:-7
酸度:2.5
アミノ酸:1.1

販売価格

720ml :1,650円

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